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女子バレーボールの『世界最小セッター』の竹下佳江が代表を引退?
あの女子バレーボールの『世界最小セッター』の竹下佳江が代表引退してしまうのか?
バレーボール女子日本代表主将のセッター・竹下佳江(30)が代表を引退する可能性が出てきた。
竹下は21日、所属するJTが兵庫県西宮市で行ったプレミアリーグ開幕に向けての必勝祈願に参加。
11月1日の岡山との開幕戦出場は「今まで無理してやってきたので体全体のケアが必要」と絶望的な見方を示し、今後の代表活動についても「先のことは考えられない」と話した。
00年シドニー五輪出場を逃して一時は競技から離れた竹下は、03年に代表復帰して04年アテネ五輪に出場。
05年から主将を務め、06年世界選手権ではMVPを獲得した。
しかし、「最後の五輪」と位置付けた北京は準々決勝敗退。女子日本代表の新体制は11月中に結論が出る方針だが、柳本ジャパンをけん引してきた司令塔抜きでの戦いを覚悟する必要がありそうだ。
ここまで良くここまで日本の期待に応えて頑張って来たと思いますよ。
これからの人生も楽しんで欲しいと思います。
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